イチハラカヨコ

【生徒さん改善例】トレーナー冥利な話、の続きの話。

記:12月17日


トレーナー冥利な話」という記事で、

例に出させていただいた70代女性の、
その後のお話です。


この生徒さんの状況をおさらいしますと…

●今年の5月から月2回のレッスン開始。

●昨年10月頃から、高音が全く出なくなってしまった。
カラオケ発表会のための練習で無理がかかったらしい。

●以来声が回復せず、
医療機関にもかかったが特に異常はないと言われた。

●カラオケが趣味でよく歌いに行っていたが、
声が出ないため足が遠のいてしまっていた。


…で、レッスン3回目にして出なかった声が出てしまった!
という話を上リンクの記事で書いたんですが、



実はその後、季節の変わり目などで声のコンディションを崩しがちで、
しばらくの間一進一退を繰り返しました。

調子が悪い時はどうしても、
声がからんだり引っ掛かったりということが起きてしまうので、

無理がかからないよう、
地道に『力まない声』を出すようなレッスンをしてきました。


そしてここ最近、のどが安定してきたな~と思ったら、何と!


約1年ぶりに、カラオケ通いを再開しました、とのことΣ(・ω・ノ)ノ!

さらに。

高い声が出るどころか、
以前は出なかったような声がポン!と出ることがあるんだそうで、

その瞬間、一緒にいるお仲間が思わず「えっ!?」って感じで振り向くんだそうです(爆)。


この、
↓3分27秒付近のウーピー・ゴールドバーグみたいな反応でしょうか(笑)。




…という話を、
先日のレッスンの時に嬉しそうに話していらしゃいました(*^.^*)。


もともと歌心があり、
コブシも入ったりしてお上手に歌われる方なんですが、

ここ最近は、
原曲を参考に緩急の付け方やテクニックなどを、
細かく教える時間がぐーんと増えました♪

声の動きも柔らかくなり、
ぼちぼちビブラートも自由に使えるようになりそうかな?
…という雰囲気の、今日この頃です。


この生徒さんのレッスンの後は、
私もモーレツに演歌が歌いたくなります。

気付くと車の中で、
『舟歌』や『津軽海峡冬景色』を口ずさんで帰ってますわ(爆)。
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