イチハラカヨコ

【生徒さんメモ】地元ミュージカル劇団所属の小2女子①

記:2012年1月19日


どうも今まで、
ここで触れる生徒さんの話って年配の方のことばっかりな気がします(笑)。
そうじゃないんですよ~。
ちゃーんと若者もいるんですよ~(^^ゞ。

今回は、最年少の女の子のことです。


レッスンをスタートした時の状況は、次の通り。

●小学校2年生・女子。歌う事が大好き。
 昨年4月に月2回でレッスン開始。

●地元の子どもミュージカル劇団に所属、週1回練習に通っている。

●中途の時期の入団だったためか、基本的な歌い方の練習をしていない。
 高い音が出ないので、出せるようにしたい。



いやー、もうね。カワイイんですよ(笑)。
ホント元気で明るくて。

小2ながら、上手に歌いたいという意欲はとても高いです。


年齢の低いお子さんにどんな内容のレッスンをするかと言うと、
歌あそび・リズムあそびのようなことを盛り込んで楽しめる内容にしていきます。

彼女の場合特に、ミュージカルで動きながら歌う事も多いので、
振付が決まっているものは動きをつけて歌う、ということもやってきました。

一方、ボイトレとしては何を中心にやってきたかと言うと、

"徹底して裏声をきたえる"

ということでした。


劇団の練習でも、

「地声ではなく歌声でね」

という表現で指導されたことがあるそうです。なるほどな~。


最初は低めの音域をついつい地声でガーーーっと歌ってしまいがちだったんですが、
ちょうど先月あたりから、
ウォーミングアップの声出しでも歌を歌う時も、
地声が出てくることはほぼなくなりました。

お子さんというのは、面白いようにこちらの言う事を吸収していきます。
喉も、脳も柔軟なんですねー。

何かで歌う機会の多いお子さんなら、
早いうちからのボイトレは本当にお勧めですね。
大人になり、声の出しかたがある程度固まってしまってから始めるよりも、
はるかに少ない負担で結果が出ると思います。


もうちょっと詳しい解説を、次の記事で♪
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